借金返したいけど一向に減らない方へ

 このサイトは、借金を減らしたいけど、なかなかなくならない。生活を圧迫して苦しいという、借金苦の状態に陥っている人のために、借金返済方法を紹介しているサイトです。
 どうも、管理人のタケコです。
 早速ですが、あなたが一番選びたい借金の解決方法はどれ?
 下のうちから選んでください。

 

下を指差すタケコ

 

 

自力借金返済する

首をかしげるタケコ

自力で借金返済できれば、とても素晴らしいわよね。
でも本当にできるのかしら?

 

だって、今までもできなかったから、このサイトに来てるんじゃないの?

 

それでも、誰の迷惑もかけずに、なんとか自力返済したいっていうなら、おまとめローンしかないわね。
複数ある借金を1箇所にまとめれば、利息が減る可能性はあるわ。
返済も月に1度で済むから、金策に困ることも少ないしね。

 

自力返済に興味があるなら、おまとめローンについて考えるといいわ。

 

▽おまとめローンによる自力返済を選ぶ時のポイント▽

 

 

借金をから逃げる

バツマークのタケコ

借金を置いて逃げるなんて、あんた何考えてるのよ。
夜逃げするつもり?夜逃げなんて、うまくいくわけないんだから。

 

第一、あんたの家族はどうなるのよ?
借金取りが家族のところにも押しかけるわよ。

 

保証人がいるなら、保証人を地獄に追い込むことになるし、借金から逃げるのは絶対だめ。
逃げてる間にも、利息は増えていくんだから、捕まったらアンタ終わりよ。
逃げたらどうなるのか、この人たちの体験談を読むといいわ。

 

▽借金から逃げたらどうなる?夜逃げに失敗した体験談まとめ▽

 

法的に整理する

 

Okするタケコ

借金を法的に整理する気になったの?
アンタえらいわね〜。
なんだかんだいっても、こういうことは専門家に頼むのが一番早いのよ。

 

え?法的に整理したいけど、どうすればいいかわからないですって?

 

大丈夫、みんなそんなものよ。
弁護士や司法書士の先生に任せておけば、ちゃんとうまくやってくれるから。
自己破産は自力でもできるけど、確実にやるなら、専門家に任せたほうがいいわね。

 

大事なのは誰に頼むか!よ。
法律家選びを間違えたら減る借金も減らないんだから。

 

っていっても、大抵の人は、誰に頼んでいいかわからないものよね・・・。

 

もし、誰にお願いしていいかわからないっていう場合は、先に匿名で相談してみるのもいいわね。
こういうシミュレーションサイトもあるから、一度使ってみれば?

 

 

匿名・匿住所で、借金診断ができるサイトなの。
最後に、電話番号を入力する画面があるけど、大丈夫よ。

 

メールでの回答を希望するって記載しておけば、電話がかかってくることはないわ。
だから、家族にバレずに借金問題の相談もできるのよ。

 

中にはこのシミュレーターから、借金が270万円も減った人もいるんだから。

 

270万円借金が減った実例をチェックする

 

 

シミュレーションよりも、信頼できる弁護士、司法書士の先生に直接相談したいっていう場合は、こちらをチェックしてみて。

 

▽債務整理を考えた時の法律家の選び方▽

 

 

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債権者との交渉で借金を返済するなら、任意整理

債務整理は合法的に借金を整理する方法で、その方法のひとつとして任意整理があります。
いくつかある債務整理の方法の中から任意整理をということはどのような状態になることなのでしょう?ここでは任意整理についてわかりやすく、そのメリットも含め紹介していきます。

 

任意整理とは

裁判所を関与させず「話し合いで借金を減額させること」が任意整理になります。基本的な考え方としては債権者と債務者が話し合いをするのですが、借金をしている債務者は立場が弱いため対等の話し合いをすることができません。そこで弁護士や司法書士に代理で交渉することを依頼するのが一般的です。

 

弁護士や司法書士は債権者よりも法律に詳しく、しかも債権者に対して対等な立場で交渉のテーブルにつくことができるため、ほとんどの場合で債務総額を減額させることが可能になります。ただし債権者への返済は継続することになりますので、債務者は借り入れた金額と同額の借金は返し続けることになります。

 

利息をどこまで減額できるかは弁護士や司法書士の技術によって変わってきますが、優秀な弁護士や司法書士は、債権者と粘り強く交渉することで現実的な返済計画を提示してくれます。弁護士や司法書士によっていは、一括返済による返済額の減額まで交渉してくれることもあります。

 

ある程度の収入があり、借金はきちんと返したいけど、現在の返済額では返済しきれない。そんな人のための借金の整理方法が任意整理になります。

 

任意整理のメリット

 任意整理の最大のメリットは、弁護士や司法書士に依頼をした時点で借金の返済や取り立てがストップするということだと言われています。精神的に余裕ができることと、安定した生活を一時的とはいえ取り戻すことができます。
 その他にも、いくつかメリットがあるので、まとめて紹介します。

 

 

  1. 将来に払う予定だった利息が免除される
  2. 返すべき債務総額が減少する
  3. 一部の債務だけ整理することが可能
  4. 手続きがスピーディ
  5. 債務者はなにもしなくていい

 

将来に払う予定だった利息が免除される

任意整理することで、弁護士や司法書士が債権者と交渉し、現実的な返済計画を提示してれます。
このときほとんどの場合で、債務者が将来の利息を免除するという条件での分割返済を認めてくれるため、以後の利息を払わずに借金の返済を行えるようになります。

 

返すべき債務総額が減少する

債権者の多くは出資法に基づく金利計算をしていますが、実はこれが違法な金利になる場合があります。
契約当時は、有効だった利息も、現在の法律に照らし合わせると違法な場合は、見直しを行います。
弁護士や司法書士は利息制限法に基づいた利息の上限で再計算を行い、水増しされた謝金を本来返すべき金額に修正してくれるため、返すべき債務総額が減少します。

 

一部の債務だけ整理することが可能

任意整理は話し合いによる解決ですので、すべての債権者に平等に交渉する必要はありません。
取り立ての厳しい債務だけ整理するということも可能になります。
友人や親族からの借金だけは約束通りに返したいけど、金融機関の借金は整理したいというのようなことも可能になります。

 

手続きがスピーディ

裁判所が関与しないため、交渉は債権者と弁護士や司法書士だけで行いますので、とてもスピーディに任意整理の手続を終わらせることができます。
弁護士や司法書士に依頼をしてから和解までおおよそ3ヶ月、長くても4?6ヶ月で解決します。

 

債務者はなにもしなくていい

債務者は弁護士や司法書士に依頼すればあとは結果を待つだけでよいというのも大きなメリットになります。
書類の作成や交渉をすべてまかせることができますので、その期間は仕事に集中する事ができます。

 

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減額されても返済不可能なら、自己破産を選ぶ

 任意整理は、うまくいけば、早期のうちに利息がカットされたり、返済額が減額されたりし、自力返済の道が見えてきます。
 しかし、借金の元本が大きければ、任意整理しても、自力返済が難しい場合があります。
 そういった場合は、自己破産するしか方法はありません。いくつかの不利益はありますが、債務をゼロにすることができます。

 

自己破産とは?

 自己破産とは、多額の借金で返済不能状態に陥った人に再出発の機会を与えるために法律が認めた最終的な救済手段です。
 免責許可決定が降りれば、借金はチャラになるため、安易に考えられがちですが、あくまでも最終手段であり、甘いものではありません。
 これから自己破産しようとしている人がどれくらい反省しているか?安易に借金から逃げるための手段として考えていないか、隠している財産はないかなど、裁判所による厳格な審理が行われます。

 

 破産申し立て後に、破産手続きが開始されても、免責許可が降りるまでは借金から会解放されません。
 一連の手続きは裁判所で行われます。代理人を頼んだ場合、そのほとんどを弁護士などにお願いできますが、不慣れな弁護士とのやりとりに、精神的に消耗する人も多いのが現状です。
そういった苦しい手続きを乗り越えた末に、借金がゼロになるというご褒美が待っているのです。
ただし免責を受けると、借金は帳消しになる一方、それまでの生活では当たり前のようにできていたことができなくなります。
ここで自己破産のメリットについても触れておきたいと思います。

 

自己破産で得られる5つのメリット

自己破産によって得られるメリットについてまとめてみました。
金銭的なメリットとともに、債務から解放されることによる精神的なメリットも大きなものがあります。

 

  1. 免責を受けることで、借金の支払い義務がなくなる
  2. 貸金業者からの取立てから解放される
  3. 破産手続き開始後は、給料の差し押さえ等強制執行できなくなる
  4. ある程度の財産は手元に残すことができる
  5. 法人の場合は税金社会保険も免除になる

 

免責を受けることで、借金の支払い義務がなくなる

自己破産申請し、破産手続きが開始され、免責許可決定が出ることで、借金の返済義務がなくなります。
何と言っても、借金チャラというのが自己破産の最大のメリットです。
ただし、税金や交通違反などで未払いの罰金、慰謝料や養育費など金銭貸借以外の一部の支払い義務は残ります。

 

貸金業者からの取立てから解放される

免責を受ければ借金がなくなりそれと同時に、借金取りからの取立てもなくなります。
正確に言えば、破産手続きを開始し、裁判所から債権者に連絡が届いた時点で、取立てやはできなくなります。
弁護士に依頼し、債権者に自己破産をしたことを通知すれば、さらに早く取立てはなくなります。

 

破産手続き開始後は、給料の差し押さえ等強制執行できなくなる

破産手続き開始後は、債権者が借金の取立てできなくなると同時に、給料や財産の差し押さえなどもできなくなります。
債権者は免責決定の審問に参加することができるので、意義があれば裁判所で債権を主張することになります。

 

ある程度の財産は手元に残すことができる

自己破産すると、無一文になり資産をすべて失うわけではありません。
家や自動車などの財産、生命保険なども原則的には、売却、解約して現金化しなくてはいけません。
しかし、資産価値が少ないもの、例えば年数が経ちすぎていて売っても値段がほとんどつかない中古車や、掛け捨ての生命保険、解約しても返戻金が20万円以上見込めない生命保険、損害保険などは解約する必要はありません。
また、99万円までは現金を持つこともできます(弁護士等への自己破産報酬を差し引いて)。
なので、自己破産後も最低限の生活は送れるというわけです。

 

法人の場合は税金社会保険も免除になる

法人の場合は、自己破産と同時に会社は解散(倒産)になるため、税金や社会保険も自然に免除になります。
ちなみに、個人の場合、市民税や所得税は、免責許可決定が下りても支払い義務が残ります。

 

自己破産と任意整理の比較。どちらが良いか?

任意整理も自己破産も債務整理のひとつです。
その最大の違いは任意整理は借金を返し続けるのに対して、自己破産は借金の返済を免れることができます。
安定した収入が見込め、金額次第で借金を返していける場合は任意整理を選び、どうしても借金を返せそうにない場合は自己破産を選ぶのが一般的です。

 

自己破産を行うには裁判所の許可が必要になりますので、様々な書類の提出が必要で手続きも煩雑になります。
自己破産はすべての借金の返済が免責される代わりに、99万円までの現金と20万円までの預貯金以外の資産は回収されることになります。
例えば、任意整理で不動産を回収されることはありませんが、自己破産であれば不動産を手放すことになります。
他の資産も同様に失うことになるのが自己破産です。

 

任意整理は対象とする債務を選ぶことができますが、自己破産はすべての債権者に対する債務を対象とします。
自己破産では知人や親族からの借金も免責対象となるのです。任意整理の場合は、連帯保証人に迷惑をかけない債務だけを対象に債務整理して、周りの人たちに迷惑をかけないようにすることも可能ですが、自己破産では連帯保証人に請求が行くことになります。

 

また自己破産の場合は免責決定までの期間、就くことのできない職業がありますが、任意整理の場合は制限なく仕事を続けることができます。

 

ここまでのまとめ

様々なメリットデメリットから考えて、自分に合った債務整理は、任意整理か、自己破産のどちらが良いかというのは、素人ではなかなか判断しにくいものです。

 

先に結論有りきで考えるよりも、弁護士や司法書士の先生に相談するのがベストです。
まず、法的に借金をなんとかしたいという意思が固まったら、法律の専門家に相談しましょう。

 

自己破産、任意整理以外の債務整理方法について

 

もう借金が払えない、これ以上返済計画がうまくいかない、急に大きな債務を背負うことになってしまいどうしようもない状況になってしまった。
そのような時の最終手段として用いられるのが「自己破産」です。
自己破産を認められれば今ある債務関係を解消することができますが、その代わりいろいろな制約やデメリットを被ることになります。

 

そこで今回は債務を履行しきれない場合、自己破産の他にどのような選択肢があるのかをご紹介します。
自己破産は支払い不能の状態で可能となりますが、その前の段階には特定調停、個人再生の2つがあります。

 

また、何度も裁判所に通う余裕がない場合にも任意整理が勧められます。
ただし、法律のプロにお任せするためその分の依頼料がかかることは忘れないでください。

 

個人再生とは

 ニュースで「○○社が民事再生手続きをしました」という内容がたまに流れますよね。
民事再生というのは要するに会社を倒産させずに債務の減額や経営改善のための指導を受けながら再生を目指すもの。
これを個人の規模で行うのが個人再生です。

 

個人再生には個人事業主向けの「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」の2種類があり、それぞれによって必要な手続きがあります。
しかしどちらも、再生計画案を出し、それに基づいて3年以内の返済が可能と認められれば、今の債務がおよそ5分の1程度まで減額されます。
これは利息が見直される任意整理や特定調停と比べても大きな差といえます。

 

個人再生と自己破産の比較(主にデメリットについて)

個人再生と自己破産の比較で特に大事なのは次のようなことです。
まずは不動産等の扱いについてです。
自己破産では今ある債務を可能な限り弁済する必要があるので必要最低限のもの以外はすべて差し押さえられてしまいます。

 

対して個人再生の場合は住宅や自動車などの財産を手放さずに済む場合があります。
つぎに、支払い能力についてはこのように違います。
自己破産の場合には、もはや支払い不能であることが条件とされていますが、個人再生の場合はむしろ継続的な収入があり支払いが可能であることが条件とされています。
また、個人再生の場合は5000万円以下の債務までが認められています。

 

そして、官報での扱いについてですが、どちらも官報に住所氏名が掲載される手続です。
さらに、適格自由についても自己破産がギャンブルや浪費による支払い不能を認めていないのに対し、個人整理はそれらの原因も認めています。

 

個人再生を選ぶかどうかのポイント

個人再生を選ぶか自己破産を選ぶかについては、継続的な収入があるかどうかや、失いたくない資産にどのようなものがあるかを基準に選ぶことが望ましいでしょう。
なお、自己破産も個人再生も、ブラックリストに載る期間は5〜10年程度です。

 

特定調停とは

 特定調停も、任意整理と同じように利息や返済計画を無理のないようにするための手続きなのですが、こちらは簡易裁判所のもとで行われます。
そのため、本人だけで行うことが可能で、任意整理より費用が安くなります。任意整理との一番の違いは、和解がお互いの合意にすぎないのに対し、特定調停による決定は判決と同じ効力を持つことです。

 

特定調停と自己破産の比較(主にデメリットについて)

特定調停と自己破産で比較するべきポイントは特にこのようなところです。
まず、ブラックリストに載る期間は特定調停が5年に対し、自己破産は5〜10年です。
裁判所による差し押さえに関しては、自己破産が手続きの中で行われるのに対し、特定調停の場合は支払いが滞った場合に行われます。

 

また、特定調停の場合には債権者の同意が必要です。
そのため、自己破産のように要件に当たるから絶対に成立するわけではありません。

 

特定調停を選ぶかどうかのポイント

特定調停を選ぶかどうかのポイントは任意整理と同じようにまだ何とか支払えそうな状況で、利息が減れば返せそうという状態で行うことです。
そのうえで費用を安く済ませたい場合に選択すると良いでしょう。
ただし、利息は減っても過払い金は帰ってこないので、その点に関しては注意してください。

 

その他やってはいけない借金整理方法

整理屋・紹介屋

このように、自己破産以外にも債務整理の方法がありますが、債務整理をお願いするときはしっかりとどの法律事務所、どの人に頼むと良いのかをしっかり検討しましょう。
代理人選びが面倒だからと言って紹介屋や整理屋と言われる人を頼りにしてはいけません。

 

彼らは弁護士を紹介するといって高額な紹介料をとるだけでなく、実際には弁護士が名義貸ししかしてない場合があるからです。
その場合は弁護士費用の無駄遣いとなるほか、債権者に交渉で負けてしまう可能性も大いにあります。これらはれっきとした違法行為です。

 

クレジットカード枠現金化

他にも、キャッシングの枠を使い切ってしまった時に考えるのがクレジットカードの現金化ですが、これにはその場の現金以上のデメリットがあります。
それは自己破産手続きが認められなくなってしまうこと。これは破産法でもしっかり決められています。さらに、カードの利用規約違反となるためクレジットカードが使えなくなることも考えられます。

 

まとめ

支払いが難しくなると「破産しなければいけないのか…」というイメージがありますが、本記事で紹介したように、債務者の状態に合わせた手続きはちゃんと存在します。
それぞれのデメリットを確認することも大切ですがまずは「破産するかしないか」という極端な二者択一から抜け出しましょう。

 

借金から逃げたらどうなる?夜逃げに失敗した体験談まとめ

夜逃げ失敗

 

 借金が積み重なると、生活が苦しいだけでなく、精神的に追い詰められます。
 もう全てを捨てて逃げるしかない!
 そう考える人も少なくありません。
 ここでは、ネット上に書き込みされていた、借金苦のはてに夜逃げを試みた人たちの体験談(失敗談)をまとめました。

 

借金取りからは逃げられるも、人生の転落を感じる

田中一郎

 

田中一郎さん(仮名) 35歳 借金総額400万円

 

消費者金融とクレカからの借入で総額400万くらいの借金がありました。
まともなところだけなら、いいんですが、その中に一部、闇金からの借金も含まれてました。

 

どうにも返済できなくなって、もう逃げるしかないと考え、全てを捨てて逃げました。

 

持ち物は最小限で、ほとんど着の身着のままってかんじです。
逃げたあとはネカフェを転々として、生活は荒む一方でした。
仕事もパチンコの店員、デリヘルの運転手など訳あり者が集まるところにしか、就職できないので、平穏な日々が取り戻せたとはとてもいい難いです。

 

自営業の失敗から夜逃げを実行。公的制度を受けられない不自由さを今も感じる

 

 

吉田剛さん(仮名) 48歳 借金総額1,000万円

 

事業の失敗から借金が1,000万近くありました。政府系の金融機関から中小の商工ローンまで、中には取り立てのキツイところもあります。
毎日嫁とは喧嘩ばかり。心機一転、別の土地でやりなおしたいという思いもあり、子供を連れて家を出ました。

 

安い賃貸に引っ越したのはいいんですが、住民票も移せない。
なんとか子供の学校の手続きはできましたが、児童手当の手続きもできない状態で、経済的には苦しい状態が続いてます。

 

借金から逃げるも、親へ取り立てが行き、結局戻るハメに

安井健児

 

安井健児さん(仮名) 29歳 借金総額350万円

 

競馬の負けが込んでしまって、借金が300万円くらいになりました。
最初は返済してたんですが、段々馬鹿らしくなって、最後に闇業者からつまんで逃げたんです。

 

そしたら、親のところに追い込みかけられて、結局戻らざるをえなくなりました。
借金は親に返済してもらいました。40歳超えて何やってるんだろってかんじです。
もう人生積んでますよね。

 

まとめ:借金から逃げると、返済するよりもキツイ地獄が待っていることも

幸せなふたり

 

3人の体験談を見ると、現在円満に生活を送っているという人はいません。
借金から逃げることを失敗した人、なんとか逃げられたけど、逃げた先で不自由な生活を送っている人など。
これなら、逃げずにきっちり返済しておけばよかったという後悔もあるでしょう。

 

借金から逃げた先の不自由さや、いつか借金取りに見つかるんじゃないかという怖さは半永久的に続きます。
今、借金の結果、心が苦しい、折れそうと思っている人は、法律による確実な借金整理を検討してみてください。
誰かに打ち明けることで、心の安らぎは今すぐ手に入れることができるでしょう。

 

▽債務整理を考えた時の法律家の選び方▽

 

おまとめローンによる自力返済を選ぶ時のポイント

 

自力返済できるのか?

 

おまとめローンは、大きくわけて、次のようなメリットがあります。

  • 今後の支払い利息が減る可能性がある
  • 返済が1度にまとめられ、精神的負担が減る
  • 毎月の返済や返済総額が抑えられる

 

ただし、おまとめローンは、審査が通常の借入に比べると難しく、順調に返済できなければ再び多重債務状態に陥る可能性もあります。
そのため、自力返済できるかどうかの判断が重要になってきます。
返済を続けながら、自分の生活もやっていける、そう判断した時におまとめローンを選びましょう。

 

 

以下、借入上限が500万円以上で、10%以下でのおまとめが可能なカードローンを紹介します。

三菱東京UFJ銀行カードローン http://www.bk.mufg.jp/
三井住友銀行カードローン http://www7.smbc.co.jp/
みずほ銀行カードローン https://www.mizuhobank.co.jp/loan/

 

 おまとめローンの最大のポイントは、金利がどれくらい下がるかです。
 逆を返せば、金利が下がらなければ、おまとめローンする意味は薄いです。
 したがって、あまり金利が下がりにくい、消費者金融でのおまとめローンはおすすめしません。

 

 

債務整理を考えた時の法律家の選び方

結果が違ってくる

 

債務整理を検討するなら、最も重要なことは、どの弁護士(司法書士)に頼むかということです。
というのも、自己破産などの手続きはほとんど、弁護士がやってくれます。
任意整理など、債権者との交渉になれば、依頼人はほとんどやることがありません。
なので、依頼先の法律家によって、結果が大きく左右されます。

 

ここでは、失敗しない法律家選びについて紹介します。

 

 

  1. 債務整理を専門的に扱っていること
  2. 料金体系明確であること
  3. 宣伝が派手な大手は選ばないこと

 

債務整理を専門的に扱っていること

 弁護士にせよ、司法書士にせよ、業務の範囲はとても幅広いです。
 よって、事務所によっては、債務整理が得意でないという専門家もいます。
 そういう法律家に頼んでしまうと、借金返済までの道のりが長くなるだけです。

 

 近所の弁護士さんに頼むのもいいですが、その方が債務整理に強いかどうかをホームページなどで調べてから依頼しましょう。
 過去の相談実績なども書いてあれば、より信頼しやすいですね。

 

料金体系明確であること

 債務整理費用については、着手金や成功報酬、過払い金発生時の手数料など、様々な項目で費用が発生します。
 ほとんどの人は、そういった費用については疎く、相場もわかりませんから、初回の面談時に丁寧に説明してくれるところを選びましょう。
 その時に、追加費用が発生しないことを確認しておくことも重要です。

 

大手事務所は、交渉がうまくない可能性あり

 近年、債務整理をする人が多くなり、「借金返済代行ビジネス」と化している面もあります。
 大手の弁護士、司法書士事務所などは派手に宣伝をして、債務者を獲得していますが、そういった事務所は宣伝にお金をかける一方で、交渉すきるなど、債務者の代理人としてのスキルが薄いことがあります。
 大手事務所が一概にダメというわけではありませんが、有名な法律事務所だから安心ということは必ずしもありません。

 

債務整理に強い、法律事務所・法務事務所

 債務整理に強い、法律事務所・法務事務所を紹介します。
 いずれの事務所も、相談料無料、全国対応、24時間受け付けしています。

 

司法書士法人はたの法務事務所 http://hatano-saimuseiri.net/
樋口総合法律事務所 http://higuchi-lawoffice.jp
司法書士エストリーガルオフィス http://syakkin-web.com/

 

 どの事務所も、全国対応ながら、比較的小規模なので、親身になって相談を受けてくれます。
 また、エストリーガルオフィスは、1社だけの借金でも債務整理の相談に応じてくれるので、借金額が少ない方はおすすめです。

 

 

匿名で相談したい場合は、シミュレータを利用

まだ、債務整理するかどうかも迷っている。
特定の法律事務所に相談するのはちょっと緊張するというような方は、匿名で相談できる借金診断サイトをご利用ください。

 

 

ネット上から、実名・住所の記載なしで相談できます。
メールでの相談希望の場合は、電話がかかってくることもありません。

 

どこに相談したらいいかわからない。
こんなこと質問したら、恥ずかしいと思っている人は、まず匿名での相談をしてみてはいかがでしょうか?

 

http://debt-sodan.net/